日常生活を支える整形外科
40年以上にわたる整形外科医としての経験と知識を活かした診療を行っております。ぎっくり腰や慢性的な腰痛、膝痛、肩痛でお悩みの方も多いからこそ、どのような状態か、何ができるかなどを総合的に見て、日常生活を明るく元気に送れるようにサポートしていきます。
整形外科
骨折、捻挫、手足の切り傷
骨折、捻挫は放置すると変型の原因となったり、後に大きな手術が必要になったりします。また、手や足の切り傷では、皮膚が切れているだけと思っても深い所の処置が必要になる場合があり、早期の正確な診断を要します。
骨粗鬆症
加齢に伴って、背骨が曲がり、痛みが出てきた場合には骨粗鬆症の疑いがあります。
健康な人でも骨密度測定により骨の状態を正しく知ることが大切です。
その他
陥入爪、外反拇趾、バネ指、小児の成長痛、側わん症など。
※陥入爪の治療は予約制となります。
当院で行っているマチワイヤーよる陥入爪の治療は自由診療になります。
リハビリテーション科
このような症状でお悩みではありませんか?
単に足や腰、肩の痛みといっても原因はさまざまであり、なかなか症状が改善しない場合には、整形外科医による正確な診断と症状に応じた適切な治療が必要となります。
治療は、リハビリ、注射、投薬などに及びます。
当院では、ウォーターベッド、低周波、牽引機など、最新の治療機器を備え、ひとりひとりの患者さんに合わせたオーダーメイド治療を行います。
パワーリハビリテーション
高齢者の転倒、骨折を予防するため、下肢の筋肉の強化を行います。
トレーニングマシンを使い、専門スタッフが無理なく指導します。
リウマチ科
リウマチとは?
リウマチに罹患している方は全国で60万人くらいいると推定されています。
関節リウマチは全身の病気で、関節が痛んで腫れるという症状で発症することが多い疾患です。
合併症として間質性肺炎や血管炎も起こる場合があります。定期的に血液等を検査して全身の炎症反応を監視することが大切です。
一番症状が現れるのが関節です。
突然指の関節が腫れてきたらリウマチのサインかも知れません。
正しく治療すれば症状の進行を食い止められます。
リウマチは早期発見、早期治療が大切な病気です!